No.14
     平成22年 1月5日(木)

 
 
 

 今年も「物づくり」を目指す企業にとっては、大変厳しい年となりそうですが
 わが社は最大の好機と捉え下記のジョン・F・ケネディーの言葉を心に刻み
 少しも甘んじることなく
、休止することなく社会貢献できる商品を開発し、世界を
  視野に入れて販売開始いたします。

                                TOKiエンジニアリング株式会社
                                代表取締役社長   小柳 悟

  
           自分自身の歴史は、自分自身が創るものだ。 
           いかなる苦労も いかなる苦難も いかなる戦いも いかなる怒涛も
           自分自身に与えられた希望であり、宿命であり、わが人生の教科書だ。
           恐れなくそれらを乗り越え、勝ち越えゆく、信念を一段と持ちながら
           努力の魂を磨いた人間が勝利者となるのだ。 
           もしわれわれが つかの間でも休止するならば 過去の業績に甘んじて
           いるならば 進歩の歩調に 逆らうならば 危険に陥るだろう。
                                          (ジョン・F・ケネディー  アメリカ大統領)
    



Back Number を掲載しています。
 

  平成20年12月5日にTOKi通信のNo.1 を配信してから早いものでもう1年が過ぎました。
  お客様にはこの1年TOKi通信をご覧いただき誠に有り難うございます。
  さて、お客様からいただいたご要望の中で、配信済のTOKi通信をもう一度見てみたいとのお声がありましたので
  TOKi通信のバックナンバーに再度アクセスしていただけるようにしましたのでご覧ください。

  尚、No.1とNo.2は、HTMLではなくメールだけの配信でしたので、No.3からNo.13を掲載しています。下記の写真
  から各TOKi通信のページにリンクしています。

2009年2月
No.3

 TOKi通信No.3では、九州経済産業局の第20会「エコ塾」においてパッキンが環境
 に与える影響をテーマに当社の大和営業部長が講演をしたことと、福岡産業デザ
 イン賞10周年企画展「九州ブランドデザイン 2009」
に当社の受賞商品(ノンパッキ
 ンフェルールとステンレスパッキン)を展示した内容を掲載しています。

2009年3月
No.4

 TOKi通信No.4では、ステンレスパッキン使用時に万一漏れが発生した場合の
 検証方法と、管理方法をお知らせしています。

2009年4月
No.5

 TOKi通信No.5では、製品の開発、研究においてのパートナーである(独)産業
 技術総合研究所のアダプトロニクスチーム長である上野先生からのコメントと
 Oリング使用と改良例、その他IDF規格の一般溶接フェルールとステンレスパッ
 キンのサイズについて掲載しています。

2009年5月
No.6

 TOKi通信No.6では、ステンレスパッキンやノンパッキンフェルールの使用時に
 漏れの原因となるフェルール溶接時の溶接ヒズミについてと、溶接時に注意し
 ていただきたい事を記載しています。

2009年6月
No.7

 TOKi通信No.7では、Q&A形式で、お客様からいただくステンレスパッキンに
 ついてのご質問と、その答えを掲載しています。

2009年7月
No.8
 

 TOKi通信No.8では、2009/05/24:1ROBOMEC地域交流ワークショップで行
 われました「ステンレスパッキンの挑戦」構造による機能の実現のプレゼン
 画像を掲載しています。

2009年8月
No.9

 TOKi通信No.9では、新世代の配管プラント(ゴムパッキン・ガスケット・Oリング
 を使わない夢の配管プラント)の提案をしています

2009年9月
No.10

 TOKi通信No.10では。開発中のOリング無しの二方・三方バルブの紹介と
 ステンレスパッキンの取付け方につてお知らせしています。

2009年10月
No.11

 TOKi通信NO.11では、ステンレスパッキンの特徴や耐震性について説明と
 ステンレスパッキンと一般溶接フェルールのサイズ表を掲載しています。

2009年11月
No.12

 TOKi通信No.12では、西日本総合展示場で開催されました水素エネルギー先端
 技術展2009に出展しました当社のブースについてと、日刊工業新聞に掲載されま
 した当社の記事をご紹介しています。

2009年12月
No.13

 TOKi通信No.13では、完成しましたOリングを使わないオールステンレス製の
 バルブについてお知らせと、危険なOリングを使うことによる不具合などその
 危険性について掲載しています。

2009.1.5
日経ビジネス

 2009年1月5日の日経ビジネス(No.1472)新春号に隠れた世界企業として当社
 が紹介されました。

2009.11.4
日刊工業新聞

 2009年11月4日の日刊工業新聞に水素エネルギー先端技術展の記事がありま
 すが、その中で事例として当社の記事が掲載されました。

 ステンレスパッキン
ノンパッキンフェル
ール
カタログページ

 TOP-P(ステンレスパッキン)・TOP-F(ノンパッキンフェルール)のカタログは
 こちらからご覧になれます。



提案です!

        ゴムパッキン、ガスケット、リングを使っている配管設備の部品を、パッキンレス化しませんか?
        Oリングを多用しているパーツから Oリングを使用せずに組み立てることが可能なパーツに変更
        してご提案いたします。
        「固定の継手箇所」から、ゴムパッキン、ガスケット、Oリングを無くして安全・安心な配管設備に変
        えませんか?
        ご相談、お問い合わせをお待ちいたしております。
                                   
                                          
TOKiエンジニアリング㈱ 商品開発部

TOKi engineering TEL (092) 452-8678




  ECO 環境に優しい配管プラント

●ゴムやシリコンのパッキンは、交換の度に大量のゴミとして焼却処分されていますが
  ステンレスパッキンなら洗浄して長期間繰返しご利用いただけますし ノンパッキン溶接
  フェルールはパッキンを使いませんから環境にやさしい配管プラントなんです。
  廃棄処分しているゴムやシリコンのパッキンをなくすことで経費節減にもなります。
 
 


  商品カタログ ダウンロード (カタログの画像をクリックしてください。ダウンロードのページが開きます。)


以前お知らせしましたステンレスパッキンの取扱いについてはこちらからご覧いただけます。
TOP-P ステンレスパッキンの取扱いについて [漏れが発生した時のチェックポイント!]



  哲人のことば

   世界全体に打ち勝つためには、自分自身に打ち勝たねばならない。
                                               ドフトエフスキー


 ※ステンレスは、雑菌が繁殖しにくい材質ですので、清潔に使用することができます。なお頻繁に交換が不可能な
   高い場所、高温、高圧な箇所に非常に適しています。 分解、固定配管いずれも洗浄は簡単にできます。



ステンレスパッキンをこれからもどうぞよろしくお願いします。



 TOKi通信はステンレスパッキンやノンパッキン溶接フェルールをご利用いただいていているお客様と資料ご請求やお問い
合せを頂きましたお客様にお送りしています。 今後弊社からのメール配信がご不要のお客様は、誠にお手数とは存じます
が配信担当の中山(nakayama@toki-eng.com)までその旨ご連絡いただきますようお願い申し上げます。




TOKiエンジニアリングのホームページはこちらからご覧になれます。



※TOKi通信に関するご質問やご感想などについては下記宛までメールにてお送りください。
E-mail : toki_engineering@toki-eng.com





 TOKi エンジニアリング株式会社