No.15
     平成22年 2月5日(金)

        福岡では梅の花が開く季節になりましたが皆様がお住まいの近くではいかがでしょうか
        いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。

        今月のTOKi通信は、当社の社長にラジオ番組のインタビューがありましたので、その番組の
        内容やオンエアされる日時などについてお知らせしています。
        また当社の商品についても紹介していますのでご覧ください。

  今月の哲人のことば

    寒さにふるえた者ほど太陽をあたたかく感じる。人々の悩みをくぐった者ほど
    生命の尊さを感じる。
                                       ホイットマン



 九州朝日放送 KBCラジオ の九州・沖縄がんばる企業で当社が紹介されます。

 1月18日に社長へのインタビューなどの収録があり、KBCでは2月16日(火)の午後3時10分から
 オンエアされます。
 
■番組ホームページ http://www.kbc.co.jp/r-radio/daijob/

「 聴けばだいjob ! げんき企業応援隊 」

          九州・沖縄で元気にがんばっている企業を応援する番組です。

 日本のGNPの10%を占める「九州」 その金額は3830億ドル、日本円に換算しておよそ41兆3600億円
 世界15位のオーストラリア(3990億ドル)に匹敵
※1します。 また全国平均を上回る経済成長率を誇り
 アジア経済圏との融合も進んでいます。 九州の半導体産業は日本の生産量の3割以上を占めること
 から「日本のシリコン・アイランド」とも呼ばれ、自動車産業においても近い将来には日本全体の自動車
 の1割を生産するようになると見込まれています。 しかしこのパワーあふれる経済活動を支えているの
 は地域の中小企業なのです。 中小企業が九州経済に占める割合はなんと99.8%
※2にも達しています。
 この番組は、KBCラジオをキーステーションにした九州・沖縄全7局をネットにて「元気にがんばっている
 企業」を地域密着で応援する番組です。                                      
                                ※1:総務省統計局「世界の統計2005・国民経済計算」によります。
                                    ※2:九州経済産業局調べ。
  

 

 ○ ネット局 :KBC(福岡)・NBC(長崎)・RKK(熊本)・OBS(大分)・MRT(宮崎)・MBC(鹿児島)
         RBC(沖縄)                                            
 ○ ご案内役は九州を代表する人気ワイド番組「PAO~N」のメインパーソナリティをつとめる
   沢田幸二さん(KBCアナウンサー)と、アシスタント&リポーターの吉富麻衣さんです。

九州・沖縄がんばる企業 オンエア日程
福岡: KBCラジオ 2月16日(火) 15:10~
熊本: RKKラジオ 2月16日(火) 14:50~
大分: OBSラジオ 2月16日(火) 10:35~
長崎: NBCラジオ 2月16日(火) 09:44~
宮崎: MRTラジオ 2月17日(水) 15:20~
鹿児島: MBCラジオ 2月15日(月) 09:55~
沖縄: 琉球放送 2月16日(火) 14:05~
※生放送などの関係で時間が若干前後する場合があります。

 放送内容について
 

 今回放送で紹介するのは「ステンレス製のパッキン」。 配管の継手部分「フェルール」に使うパッ
 キンについてです。 食品製造の工場などでは、それぞれの製造工程や装置に配管を経由して
 材料が移動します。 そうした配管の接合部には数多くのパッキンが使用されていますが、これ
 らのパッキンはゴム製のものが一般的で、劣化や変形によって欠けたり割れたりしたゴムパッキ
 ンの破片が食品に混入する可能性が捨てきれませんでした。その点ステンレス製のパッキンは
 耐久・密封性が高く異物の混入を防ぐことが可能です。
 また飲料メーカーからは「ゴム製に比べにおいがつきにくく洗浄時間が短縮できた」との声があり
 ます。飲料工場などでは製造装置の分解はせず「CIP(定置洗浄)」と呼ばれる方式での洗浄が
 一般的ですが、この時にゴム製のパッキンですと、においや汚れが残りやすいという難点があり
 ました。 ステンレス製のパッキンではそれが防げるわけですが、「軟らかいパッキンを硬いステ
 ンレスで作る」という突飛な特許を獲得した「TOKiエンジニアリング株式会社」の 小柳 悟 社長
 にユニークな発想のエピソードなどをうかがいます。



  

  ゴムパッキンを使うことでおきる事故を未然に防ぎ 工場の安心・安全のためにお使いいただいている
  工場が増えている当社のステンレスパッキンとノンパッキンフェルール、それとご好評の新製品、Oリング
  レスバルブを紹介します。
  
※ステンレスパッキンとノンパッキンフェルールの品名からは各商品のホームページへリンクしています。

Oリング不要のTOPバルブ大好評! 受注受付しています。

 Oリングが無い オールステンレス製の2Way・3Way バルブにたくさんの
 お問い合せやご質問をいただき有り難うございます。
 標準仕様は下記のようになっておりますが、ご不明な点やご質問などが
 ございましたら何なりとお電話またはメールでお申し付けください。
 ■標準仕様
 接液部材質 : SUS304  特注SUS316L
 使用温度範囲 : 0~80℃
 表面仕上 : 内面#320~#400 バフ研磨仕上 (別注対応)
         外面#320~#400 バフ研磨仕上 (別注対応)
 継手適用規格 : IDF/ISO規格準拠
 最高使用圧力 : 0.5Mpa
   

2Way 3Way Oリングレスバルブ(TOPバルブ)の画像には、Javascript を使用しております。
プラウザの設定でJavaおよびJavascriptが有効でない場合やインストールされていない場合は表示されませんのでご了承ください。

既存の設備そのままで今日からゴムパッキンの不安がなくせます。

 TOP-P ステンレス製パッキンは、今お使いの既存の配管設備のままで
 ゴムや樹脂製のパッキンと交換してご使用いただくことができます。
 ゴムやシリコン等の樹脂製のパッキンは、多孔質のため雑菌が繁殖しや
 すく、着香の問題もあります。
 また、劣化し破損したパッキンの一部が製品の中に混入する重大事故も
 考えられますが、それらの心配や不安はステンレスパッキンに交換して
 いただくだけで一気に解消することができます。
 ■1.0S・3.5S・4.0S・4.5S・5.5S (SUS316L)ステンレス
 ■1.5S・2.0S・2.5S・3.0S (SUS316)
ステンレス
 ※詳細は(TOP-P ステンレスパッキン)をクリックしてください。

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パッキンがいらない!安心・安全 配管継手の決定番!

 TOP-F ノンパッキン・フェルール(SUS304) 特注(SUS316L) は、管接続部
 のパッキンを必要としない管継手です。
 パッキンを必要としないため、作業効率向上とパッキンを使うことでおきる
 異物混入による事故を防止します




 
※詳細は(TOP-F ノンパッキンフェルール)をクリックしてください。

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Back Number のご紹介 

     TOKi通信 No.1とNo.2は、HTMLではなくメールだけの配信でしたので、No.3からNo.13を掲載しています。
     下記の写真から各TOKi通信のバックナンバー各ページにリンクしていますのでご覧ください。

2009年2月
No.3

 TOKi通信No.3では、九州経済産業局の第20会「エコ塾」においてパッキンが環境
 に与える影響をテーマに当社の大和営業部長が講演をしたことと、福岡産業デザ
 イン賞10周年企画展「九州ブランドデザイン 2009」
に当社の受賞商品(ノンパッキ
 ンフェルールとステンレスパッキン)を展示した内容を掲載しています。

2009年3月
No.4

 TOKi通信No.4では、ステンレスパッキン使用時に万一漏れが発生した場合の
 検証方法と、管理方法をお知らせしています。

2009年4月
No.5

 TOKi通信No.5では、製品の開発、研究においてのパートナーである(独)産業
 技術総合研究所のアダプトロニクスチーム長である上野先生からのコメントと
 Oリング使用と改良例、その他IDF規格の一般溶接フェルールとステンレスパッ
 キンのサイズについて掲載しています。

2009年5月
No.6

 TOKi通信No.6では、ステンレスパッキンやノンパッキンフェルールの使用時に
 漏れの原因となるフェルール溶接時の溶接ヒズミについてと、溶接時に注意し
 ていただきたい事を記載しています。

2009年6月
No.7

 TOKi通信No.7では、Q&A形式で、お客様からいただくステンレスパッキンに
 ついてのご質問と、その答えを掲載しています。

2009年7月
No.8
 

 TOKi通信No.8では、2009/05/24:1ROBOMEC地域交流ワークショップで行
 われました「ステンレスパッキンの挑戦」構造による機能の実現のプレゼン
 画像を掲載しています。

2009年8月
No.9

 TOKi通信No.9では、新世代の配管プラント(ゴムパッキン・ガスケット・Oリング
 を使わない夢の配管プラント)の提案をしています

2009年9月
No.10

 TOKi通信No.10では。開発中のOリング無しの二方・三方バルブの紹介と
 ステンレスパッキンの取付け方につてお知らせしています。

2009年10月
No.11

 TOKi通信NO.11では、ステンレスパッキンの特徴や耐震性について説明と
 ステンレスパッキンと一般溶接フェルールのサイズ表を掲載しています。

2009年11月
No.12

 TOKi通信No.12では、西日本総合展示場で開催されました水素エネルギー先端
 技術展2009に出展しました当社のブースについてと、日刊工業新聞に掲載されま
 した当社の記事をご紹介しています。

2009年12月
No.13

 TOKi通信No.13では、完成しましたOリングを使わないオールステンレス製の
 バルブについてお知らせと、危険なOリングを使うことによる不具合などその
 危険性について掲載しています。

2010年 1月
No.14

 2010年、最初のTOKi通信です。2009年に配信したTOKi通信をまとめて
 バックナンバーとしてご覧いただけるようにしています。

2009.1.5
日経ビジネス

 2009年1月5日の日経ビジネス(No.1472)新春号に「隠れた世界企業・巨人」として
 当社が紹介されました。

2009.11.4
日刊工業新聞

 2009年11月4日の日刊工業新聞に水素エネルギー先端技術展の記事がありま
 すが、その中で事例として当社の記事が掲載されました。

 ステンレスパッキン
ノンパッキンフェル
ール
カタログページ

 TOP-P(ステンレスパッキン)・TOP-F(ノンパッキンフェルール)のカタログは
 こちらからご覧になれます。



提案です!

        ゴムパッキン、ガスケット、リングを使っている配管設備の部品を、パッキンレス化しませんか?
        Oリングを多用しているパーツから Oリングを使用せずに組み立てることが可能なパーツに変更
        してご提案いたします。
        「固定の継手箇所」から、ゴムパッキン、ガスケット、Oリングを無くして安全・安心な配管設備に変
        えませんか?
        ご相談、お問い合わせをお待ちいたしております。
                                   
                                          
TOKiエンジニアリング㈱ 商品開発部

TOKi engineering TEL (092) 452-8678



  ECO 環境に優しい配管プラント

●ゴムやシリコンのパッキンは、交換の度に大量のゴミとして焼却処分されていますが
  ステンレスパッキンなら洗浄して長期間繰返しご利用いただけますし ノンパッキン溶接
  フェルールはパッキンを使いませんから環境にやさしい配管プラントなんです。
  廃棄処分しているゴムやシリコンのパッキンをなくすことで経費節減にもなります。
 
 


    商品カタログ ダウンロード (カタログの画像をクリックしてください。ダウンロードのページが開きます。)


以前お知らせしましたステンレスパッキンの取扱いについてはこちらからご覧いただけます。
TOP-P ステンレスパッキンの取扱いについて [漏れが発生した時のチェックポイント!]


 ※ステンレスは、雑菌が繁殖しにくい材質ですので、清潔に使用することができます。なお頻繁に交換が不可能な
   高い場所、高温、高圧な箇所に非常に適しています。 分解、固定配管いずれも洗浄は簡単にできます。



ステンレスパッキンをこれからもどうぞよろしくお願いします。


 TOKi通信はステンレスパッキンやノンパッキン溶接フェルールをご利用いただいていているお客様と資料ご請求やお問い
合せを頂きましたお客様にお送りしています。 今後弊社からのメール配信がご不要のお客様は、誠にお手数とは存じます
が配信担当の中山(nakayama@toki-eng.com)までその旨ご連絡いただきますようお願い申し上げます。


 TOKi通信に掲載された内容の無断複製・転載を禁じます。


TOKiエンジニアリングのホームページはこちらからご覧になれます。



※TOKi通信に関するご質問やご感想などについては下記宛までメールにてお送りください。
E-mail : toki_engineering@toki-eng.com





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