No.18
     平成22年 5月6日(木)

   風薫る五月、皆様にはますますご健勝の事とお喜び申し上げます。いつも一方ならぬお力添えにあずかり
   誠にありがとうございます。


   今月のTOKi通信は、配管継手をTOPフェルール・TOPユニオンに変更することにより作業効率のアップや
   継手部分からの異物混入を防止する提案をしていますのでご覧ください。


 食品製造業の皆様
企業リスクヘッジのご案内

(SUS DE TOP SYSTEMが工場を守る)

■配管継手箇所の点検に多くの時間と費用がかかっていませんか?

【 異物混入の事例 】

  異物混入の段階を食品の流れに応じて整理すると
  ①原料→②原料開梱→③製造ライン→④梱包→⑤流通の5段階に分けられますが、最近では故意におこす
  食品テロ対策も考えられます。
  ここでは、
③製造ラインにおける異物混入対策の事故防止製品として紹介させていただきます。

  タンク上部の高い所は、パッキン
  交換に手間を取られていませんか?

  

  タンク下部等は人が入るのも困難な
  箇所ですが、パッキン交換の煩わし
  さを感じませんか?

 TOPフェルールの提案! TOPユニオンの提案!

■製造業者、販売業者の悩み
- 異物混入事故、異物混入テロ対策 -


 

 ◆安全・信頼・企業イメージの崩壊が心配だ
 
◆この偶発的な事故が発生した場合・・・
     
事実確認
     
流通・消費者・行政対応
     
製品リコール
     
社内の意志統一
     
再発防止・・・ 等短時間で果たして出来るだろうか?
 ◆パニックにならないだろうか? 長期化で泥沼化しないか?
 ◆製品リコール(回収)、社告掲載、メディア対策などの費用
   も相当かかるのだろうか?
 ◆会社が倒産しないだろうか?

SUS DE TOPシステムはこのような心配 にお応えするための配管システムです。

■異物混入事故発生の場合
 

 ■事故発生後の対応として、対象となる製品の回収費用保管費用、廃棄費用、再製造費用という
  その他にも様々な費用負担が発生します。
  このような事故の発生を未然に防ぐのが【SUS DE TOP システムの製品群】です。
  異物混入原因物質となるゴムや樹脂パッキン、Oリングが一切使われておりません。

                
                 【 SUS DE TOP システム製品郡 】
  

  ●TOPパッキン (ステンレスメタルガスケット)
  ●TOPフェルール(パッキンレス配管継手)
  ●TOPバルブ (2WAY / 3WAY)
  ●メタルリング Oリング代替品)
    その他独自完全メタル製品

 
 【 メーカーの時自社内在庫のイメージ・・・稼働日数250日・製造原価率60%と仮定した場合 】
  売上高30億円の場合: 一日当り売上 約1,200万円
                
1,200万円×60%=720万円 
720万円×○日=自社内在庫の製造原価
  売上高50億円の場合: 一日当り売上 約2,000万円
                
2,000万円×60%=1,200万円 1,200万円×○日=自社内在庫の製造原価

  ■事故発生時には対象商品名と事故内容、そして製品回収方法等を新聞に社告を掲載する事で
   消費者への周知を図りますが、その費用だけでも
膨大な額になります。

   全国紙朝刊社会面への社告掲載料金(例)は、1cm×1段 = 176,000円(税別)です。
   全国紙1紙朝刊社会面に社告を掲載した際の料金は、@176,000×13cm×2段=
4,576,000円(税別)


■SUSパッキン採用の場合(テフロンパッキンとの比較)

  
  ■配管継手箇所 100ヶ所 1.5S と仮定した場合(SUS ステンレスパッキンとテフロンパッキンの比較)
   
1.5S ステンレスパッキンの場合 定価  3,500円×100ヶ所 = 350,000円
   
1.5S テフロンパッキンの場合 一般に  500円×100ヶ所 =  50,000円

  労務管理費はいくらかかっているの? ランニングコストで考えれば・・・・・・ メリット?
【 テフロンパッキンとSUSステンレスパッキンの採用比較シミュレーション 】

区 分 テフロンパッキン ステンレスパッキン
単 価 500円 3,500円
設置箇所 100 100
使用期間 1年 5年
分解洗浄 毎日洗浄 洗浄が簡単
洗浄時間 2時間 あまり時間を要しない
洗浄人員 パート社員5名           
時 給 800円      
試 算 (1年間の計算)      
パッキン購入価格 500円×100箇所=150,000円 3,500円×100箇所÷5年間70,000円
洗浄コスト 800円×2時間×5人×250日=2,000,000円      
合 計 2,050,000円 70,000円
 貴社の洗浄コスト
 試算は?
 (時給)        円
 (洗浄時間)      時間
 (人数)         人
 (年間稼働時間)    日
     
計 算   円×  時間×  人×  日=   円      
長期間使用することによって ぐんぐんコストは安くなります。 


ユニオン式ノンパッキンフェルール  

 お客様からのご要望で、パッキンを使わないユニオン式の
 継手を開発しましたのでご紹介いたします。
 新設の配管設備にご利用いただいております。
 ゴムやシリコンのパッキン・Oリングをなくしたいと希望される
 方は是非当社へお申し付けください。

 画像はネジユニオン式ノンパッキンフェルール (SUS304) 1.5S



Back Number 

  TOKi通信 No.1とNo.2は、HTMLではなくメールだけの配信でしたので、No.3からNo.16を掲載しています。
  下記の写真から各TOKi通信のバックナンバー各ページにリンクしていますのでご覧ください。

 2009年 2月配信(No.3)  エコ塾&九州ブランドデザイン2009  2009年 3月配信(No.4) 漏れが発生した時の検証方法
 2009年 4月配信(No.5) 事故原因の大半は継手からです。  2009年 5月配信(No.6) フェルール溶接時はヒズミにご注意ください。
 2009年 6月配信(No.7) ステンレスパッキン Q&A  2009年 7月配信(No.8) ROBOMEC'09 でのプレゼン内容。
 2009年 8月配信(No.9) 新世代の配管プラントです。  2009年 9月配信(No.10) オールステンレス製TOPバルブ
 2009年 10月配信(No.11) ステンレスパッキンの耐震性能。  2009年 11月配信(No.12) 水素エネルギー先端技術展2009報告。
 2009年 12月配信(No.13) Oリング不要のバルブが完成!  2010年 1月配信(No.14) TOKi通信バックナンバーのお知らせ。
 2010年 2月配信(No.15) KBCラジオで紹介されました。  2010年 3月配信(No.16) 日刊工業新聞水素用メタルパッキング
 2010年 4月配信(No.17) 事故原因の大半は継手からです。  


提案です!

        ゴムパッキン、ガスケット、リングを使っている配管設備の部品を、パッキンレス化しませんか?
        Oリングを多用しているパーツから Oリングを使用せずに組み立てることが可能なパーツに変更
        してご提案いたします。
        「固定の継手箇所」から、ゴムパッキン、ガスケット、Oリングを無くして安全・安心な配管設備に変
        えませんか?
        ご相談、お問い合わせをお待ちいたしております。
                                          
TOKiエンジニアリング㈱ 商品開発部

TOKi engineering TEL (092) 452-8678


  ECO 環境に優しい配管プラント

●ゴムやシリコンのパッキンは、交換の度に大量のゴミとして焼却処分されていますが
  ステンレスパッキンなら洗浄して長期間繰返しご利用いただけますし ノンパッキン溶接
  フェルールはパッキンを使いませんから環境にやさしい配管プラントなんです。
  廃棄処分しているゴムやシリコンのパッキンをなくすことで経費節減にもなります。
 
 


    商品カタログ ダウンロード (カタログの画像をクリックしてください。ダウンロードのページが開きます。)

以前お知らせしましたステンレスパッキンの取扱いについてはこちらからご覧いただけます。
TOP-P ステンレスパッキンの取扱いについて [漏れが発生した時のチェックポイント!]



  今月の哲人のことば

    力が足りない者というのは、途中でやめてしまうものだ。今あなたは力がたりないのでは
   なく、自らの力を限定してしまっているにすぎない。
                                                   孔 子


 ※ステンレスは、雑菌が繁殖しにくい材質ですので、清潔に使用することができます。なお頻繁に交換が不可能な
   高い場所、高温、高圧な箇所に非常に適しています。 分解、固定配管いずれも洗浄は簡単にできます。



ステンレスパッキンをこれからもどうぞよろしくお願いします。



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合せを頂きましたお客様にお送りしています。 今後弊社からのメール配信がご不要のお客様は、誠にお手数とは存じます
が配信担当の中山(nakayama@toki-eng.com)までその旨ご連絡いただきますようお願い申し上げます。




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