No.21
     平成22年 8月2日(月)

 毎日暑いですね。今年の夏は梅雨明けしたかと思ったら猛暑でしかもゲリラ豪雨
 とかもあるし異常ですよね。 日射病とか熱中症もニュースでよく聞くし大変ですが
 しっかり体調管理して夏をのりきるというか楽しみましょう。
 暑い(熱い)といえば、ステンレス・パッキンは、高温にも低温にも強いんですよ。
 サニタリー配管と同じステンレスですし、ゴムやシリコンのように高温や低温で硬化
 したり劣化しませんから安心してご使用いただけます。

 今月のTOKi通信は、ステンレス・パッキン、ノンパッキン・フェルールの3D CADの
 画像を掲載していますのでご覧ください。

 



 TOP-P ステンレス・パッキンのAタイプとBタイプ、 TOP-F ノンパッキン・溶接フェルールのAタイプとBタイプの
 違いを3DのCAD画像でご案内いたします。
 TOP-P ステンレス・パッキンのAタイプとBタイプの違いは、ステンレス・パッキンの内径の違いです。
 Aタイプの内径は、下の画像のように配管の内径と同じですので配管内を同じφ径で継ぎます。 Bタイプの内径は
 配管の内径よりも大きく、継手のパッキン部分に小さな溝ができるように設計されています。CIP洗浄時に配管内を
 洗浄液や温水が流れた時に、溝凹の部分(接液部)に、水流により乱流を発生させて、凹部を完全に洗浄します。 

 TOP-F ノンパッキンン・フェルールの場合も同じように、Bタイプの場合は配管の内径よりも大きくなっている
 接合部分をCIP洗浄時の水流により乱流を発生させて凹部を完全に洗浄するようになっています。


 TOP-P ステンレス・パッキン Aタイプ (手洗い洗浄用)
 TOP-P ステンレス・パッキン Bタイプ (CIP洗浄)
 TOP-F ノンパッキン・溶接フェルール Aタイプ 
 TOP-F ノンパッキン・溶接フェルール Bタイプ 

 ステンレス・パッキン、アニメーション画像の一部です。AタイプとBタイプの形状を動画で紹介しています。
 アニメーションは、ステンレス・パッキンのページからご覧いただけます。

 http://www.toki-eng.com/packing.html

 ノンパッキン・溶接フェルール、アニメーション画像の一部です。AタイプとBタイプの形状を動画で紹介しています。
 アニメーションは、ノンパッキン・溶接フェルールのページからご覧いただけます。

 http://www.toki-eng.com/ferrule.html


ステンレス・ブラインド パッキン
 ステンレスのブラインドパッキンです。流量調整にご利用いただけます。 


Back Number 

  TOKi通信 No.1とNo.2は、HTMLではなくメールだけの配信でしたので、No.3からNo.20を掲載しています。
  下の[No.のボタン]から各TOKi通信のバックナンバー各ページにリンクしていますのでご覧ください。

 2009年 2月配信(No.3)  エコ塾&九州ブランドデザイン2009  2009年 3月配信(No.4) 漏れが発生した時の検証方法
 2009年 4月配信(No.5) 事故原因の大半は継手からです。  2009年 5月配信(No.6) フェルール溶接時はヒズミにご注意ください。
 2009年 6月配信(No.7) ステンレスパッキン Q&A  2009年 7月配信(No.8) ROBOMEC'09 でのプレゼン内容。
 2009年 8月配信(No.9) 新世代の配管プラントです。  2009年 9月配信(No.10) オールステンレス製TOPバルブ
 2009年 10月配信(No.11) ステンレスパッキンの耐震性能。  2009年 11月配信(No.12) 水素エネルギー先端技術展2009報告。
 2009年 12月配信(No.13) Oリング不要のバルブが完成!  2010年 1月配信(No.14) TOKi通信バックナンバーのお知らせ。
 2010年 2月配信(No.15) KBCラジオで紹介されました。  2010年 3月配信(No.16) 日刊工業新聞水素用メタルパッキング
 2010年 4月配信(No.17) 事故原因の大半は継手からです。  2010年 5月配信(No.18) 企業リスクヘッジのご案内
 2010年 6月配信(No.19) ステンレス・パッキンの導入事例  2010年 7月配信(No.20) TOP-P ミニシリーズの紹介

提案です!

 ゴムパッキン、ガスケット、リングを使っている配管設備の部品を、パッキンレス化しませんか?
 Oリングを多用しているパーツから Oリングを使用せずに組み立てることが可能なパーツに変更してご提案いたします。
 「 固定の継手箇所 」から、ゴムパッキン、ガスケット、Oリングを無くして安全・安心な配管設備に変えませんか? 
 ご相談、お問い合わせをお待ちいたしております。

                                      TOKiエンジニアリング㈱ 商品開発部

TOKi engineering TEL (092) 452-8678


  ECO 環境に優しい配管プラント

●ゴムやシリコンのパッキンは、交換の度に大量のゴミとして焼却処分されていますが
  ステンレスパッキンなら洗浄して長期間繰返しご利用いただけますし ノンパッキン溶接
  フェルールはパッキンを使いませんから環境にやさしい配管プラントなんです。
  廃棄処分しているゴムやシリコンのパッキンをなくすことで経費節減にもなります。
 
 


    商品カタログ ダウンロード (カタログの画像をクリックしてください。ダウンロードのページが開きます。)

以前お知らせしましたステンレスパッキンの取扱いについてはこちらからご覧いただけます。
TOP-P ステンレスパッキンの取扱いについて [漏れが発生した時のチェックポイント!]



  今月の哲人のことば

           学ぶこと これが第一です。 しかもそれは永久に死ぬまでです。
                                         ゴーリキー


 ※ステンレスは、雑菌が繁殖しにくい材質ですので、清潔に使用することができます。なお頻繁に交換が不可能な
   高い場所、高温、高圧な箇所に非常に適しています。 分解、固定配管いずれも洗浄は簡単にできます。



ステンレスパッキンをこれからもどうぞよろしくお願いします。



 TOKi通信はステンレスパッキンやノンパッキン溶接フェルールをご利用いただいていているお客様と資料ご請求やお問い
合せを頂きましたお客様にお送りしています。 今後弊社からのメール配信がご不要のお客様は、誠にお手数とは存じます
が配信担当の中山(nakayama@toki-eng.com)までその旨ご連絡いただきますようお願い申し上げます。




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