No.22
     平成22年 9月6日(月)

 夏休みも終わり、9月になりましたが、福岡はもうしばらく酷暑が続きそうです。
 ひんやりとした朝の空気を感じたいのですが、予報では10月にならないと無理みたい
 です。やはり地球温暖化の影響なんでしょうか?

 今月のTOKi通信は、「水素エネルギー先端技術展2010」についてお知らせいたします。
 会場は西日本総合展示場で、9月29日(水)から今年も開催され、水素エネルギーの
 最先端を行く技術が多く出展されます。
 当社は今年も出展いたします(ブースNo. FC-39) 御来場をお待ちしております。




 日刊工業新聞(2/23)で紹介されました 水素配管用メタルパッキングは、福岡水素エネルギー戦略会議からの研究開
 発支援事業助成を受け、実用化に向けてテストを開始いたします。 耐圧試験やサイクル試験、破裂試験を水素エネル
 ギー製品研究試験センター(HyTReC)で行います。。

 □水素エネルギー先端技術展2010 http://www.he-t.jp/
 □水素エネルギー製品研究試験センター HyTReC http://hytrec.jp/

 
 昨年の水素エネルギー先端技術展の当社ブースと内容
 は、TOKi通信の(No.12)でお知らせしています。
 http://www.toki-eng.com/tokitushinindex12.html



     

ステンレス・ブラインド パッキン

   ステンレス・ブラインドパッキンは、穴の加工調整により「オリフィス」として流量調整に
   ご利用いただけます。 



Back Number 

  TOKi通信 No.1とNo.2は、HTMLではなくメールだけの配信でしたので、No.3からNo.20を掲載させていた
  だいております。 下の[No.のボタン]から各TOKi通信のバックナンバー各ページにリンクしていますので
  ご覧いただければ幸いです。

 2009年 2月配信(No.3)  エコ塾&九州ブランドデザイン2009  2009年 3月配信(No.4) 漏れが発生した時の検証方法
 2009年 4月配信(No.5) 事故原因の大半は継手からです。  2009年 5月配信(No.6) フェルール溶接時はヒズミにご注意ください。
 2009年 6月配信(No.7) ステンレスパッキン Q&A  2009年 7月配信(No.8) ROBOMEC'09 でのプレゼン内容。
 2009年 8月配信(No.9) 新世代の配管プラントです。  2009年 9月配信(No.10) オールステンレス製TOPバルブ
 2009年 10月配信(No.11) ステンレスパッキンの耐震性能。  2009年 11月配信(No.12) 水素エネルギー先端技術展2009報告。
 2009年 12月配信(No.13) Oリング不要のバルブが完成!  2010年 1月配信(No.14) TOKi通信バックナンバーのお知らせ。
 2010年 2月配信(No.15) KBCラジオで紹介されました。  2010年 3月配信(No.16) 日刊工業新聞水素用メタルパッキング
 2010年 4月配信(No.17) 事故原因の大半は継手からです。  2010年 5月配信(No.18) 企業リスクヘッジのご案内
 2010年 6月配信(No.19) ステンレス・パッキンの導入事例  2010年 7月配信(No.20) TOP-P ミニシリーズの紹介
 2010年 8月配信(No.21) TOP-PとF AタイプとBタイプの違い  

提案です!

 ゴムパッキン、ガスケット、リングを使っている配管設備の部品を、パッキンレス化しませんか?
 リングを多用しているパーツから リングを使用せずに組み立てることが可能なパーツに変更してご提案いたします。
 「固定の継手箇所」から、ゴムパッキン、ガスケット、リングを無くして安全・安心な配管設備に変えてみませんか?
 ご相談、お問い合わせ等をお待ちいたしております。


                                      TOKiエンジニアリング㈱ 商品開発部

TOKi engineering TEL (092) 452-8678


  ECO 環境に優しい配管プラント

●ゴムやシリコンのパッキンは、交換の度に大量のゴミとして焼却処分されておりますが
  ステンレスパッキンは、洗浄して長期間繰返しご利用いただけますし ノンパッキン溶接
  フェルールはパッキンを使用いたしませんので、廃棄処分しているゴムやシリコンのパッ
 キンをなくすことで経費節減にもなり、環境にもやさしい配管プラントです。
 
 


    商品カタログ ダウンロード (カタログの画像をクリックしてください。ダウンロードのページが開きます。)

以前お知らせしましたステンレスパッキンの取扱いについてはこちらからご覧いただけます。
TOP-P ステンレスパッキンの取扱いについて [漏れが発生した時のチェックポイント!]



  今月の哲人のことば

                 人間の最大の力は自分の内にある。
                                         タゴール


 ※ステンレスは、雑菌が繁殖しにくい材質ですので、清潔に使用することができます。なお頻繁に交換が難しい
   高所、高温、高圧な危険な箇所に適しています。 分解洗浄は簡単になり、CIP洗浄は、時間を短縮できます。



これからも、ステンレス・パッキンをよろしくお願いいたします。



 TOKi通信はステンレスパッキンやノンパッキン溶接フェルールをご利用いただいていているお客様と資料ご請求やお問い
合せを頂きましたお客様にお送りしています。 今後弊社からのメール配信がご不要のお客様は、誠にお手数とは存じます
が配信担当の中山(nakayama@toki-eng.com)までその旨ご連絡いただきますようお願い申し上げます。




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E-mail : toki_engineering@toki-eng.com





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