No.23
     平成22年 10月4日(月)

   平素より弊社をお引立ていただき有り難うございます。
   すっかり秋らしくなりましたね。
   朝晩は、福岡でも肌寒く感じる季節になりました。
   夏の疲れで体調など崩されないようお気をつけください。
 
   今月のTOKi通信は前回、開催のお知らせをしておりました
   水素エネルギー先端技術展2010 についてご報告いたします。


 

 当社は、9月29日(水)から10月1日(金)の3日間、西日本総合展示場で開催されました「水素エネルギー先端技術展」
 に出展いたしました。水素エネルギー先端技術展は、産学官が連携して開催する日本でも有数の燃料電池・水素関連
 
分野の専門見本市です。開催テーマは「水素エネルギー社会の実現に向けて」ということで当社では昨年にひき続き
 本年も水素エネルギーの継手として、高圧水素貯蔵容器のOリング(ゴム)に代わるメタルリングをメインに展示して商
 品の紹介をさせていただきました。
 民間企業の方に加え官公庁、大学関係の方々にも多数足をお運びいただきお礼申し上げます。また多数のお問い
 合わせをいただき有り難うございます。
 会場の写真と、展示と試乗もありました水素で走る燃料電池自動車の写真を掲載しましたのでご覧ください。

 

  水素エネルギー先端技術展2010は、具体的で深化した情報交換の場になりました。
 情報
収集目的の来場者が多かった昨年までと大きく変化した展示会でした。
 
 開発テーマを持って当社ブースに来られた自動車エンジン部品企業様
 ガス配管ラインにSUSパッキン導入相談の商社様
 汎用エンジンへの部品導入を視野に大手自動車メーカー様
 高圧ガス容器に耐圧性を求めるガス容器メーカー様
 ガス搬送ラインの導入を検討されるプラントエンジニアリング様
 金属フレキシブホースへの応用をお考えの伸縮継手メーカー様

  等々、当面する課題解決に当社の技術と製品導入を積極的にお考えでした。
 展示面積など制約が多く、サンプル展示、説明時間の不足などあり日を改めて、突っ込んだお話し合いを
 持つことにいたしました。

関連のある配信済のTOKi通信
No.16( 日刊工業新聞記事・水素配管用メタルパッキング)http://www.toki-eng.com/tokitushinindex16.html

ステンレス・ブラインド パッキン

   ステンレス・ブラインドパッキンは、穴の加工調整により「オリフィス」として流量調整に
   ご利用いただけます。 



Back Number 

  TOKi通信 No.1とNo.2は、HTMLではなくメールだけの配信でしたので、No.3からNo.20を掲載させていた
  だいております。 下の[No.のボタン]から各TOKi通信のバックナンバー各ページにリンクしていますので
  ご覧いただければ幸いです。

 2009年 2月配信(No.3)  エコ塾&九州ブランドデザイン2009  2009年 3月配信(No.4) 漏れが発生した時の検証方法
 2009年 4月配信(No.5) 事故原因の大半は継手からです。  2009年 5月配信(No.6) フェルール溶接時はヒズミにご注意ください。
 2009年 6月配信(No.7) ステンレスパッキン Q&A  2009年 7月配信(No.8) ROBOMEC'09 でのプレゼン内容。
 2009年 8月配信(No.9) 新世代の配管プラントです。  2009年 9月配信(No.10) オールステンレス製TOPバルブ
 2009年 10月配信(No.11) ステンレスパッキンの耐震性能。  2009年 11月配信(No.12) 水素エネルギー先端技術展2009報告。
 2009年 12月配信(No.13) Oリング不要のバルブが完成!  2010年 1月配信(No.14) TOKi通信バックナンバーのお知らせ。
 2010年 2月配信(No.15) KBCラジオで紹介されました。  2010年 3月配信(No.16) 日刊工業新聞水素用メタルパッキング
 2010年 4月配信(No.17) 事故原因の大半は継手からです。  2010年 5月配信(No.18) 企業リスクヘッジのご案内
 2010年 6月配信(No.19) ステンレス・パッキンの導入事例  2010年 7月配信(No.20) TOP-P ミニシリーズの紹介
 2010年 8月配信(No.21) TOP-PとF AタイプとBタイプの違い  2010年 9月配信(No.22) 水素エネルギー先端技術展2010

提案です!

 ゴムパッキン、ガスケット、リングを使っている配管設備の部品を、パッキンレス化しませんか?
 リングを多用しているパーツから リングを使用せずに組み立てることが可能なパーツに変更してご提案いたします。
 「固定の継手箇所」から、ゴムパッキン、ガスケット、リングを無くして安全・安心な配管設備に変えてみませんか?
 ご相談、お問い合わせ等をお待ちいたしております。


                                      TOKiエンジニアリング㈱ 商品開発部

TOKi engineering TEL (092) 452-8678


  ECO 環境に優しい配管プラント

●ゴムやシリコンのパッキンは、交換の度に大量のゴミとして焼却処分されておりますが
  ステンレスパッキンは、洗浄して長期間繰返しご利用いただけますし ノンパッキン溶接
  フェルールはパッキンを使用いたしませんので、廃棄処分しているゴムやシリコンのパッ
 キンをなくすことで経費節減にもなり、環境にもやさしい配管プラントです。
 
 


    商品カタログ ダウンロード (カタログの画像をクリックしてください。ダウンロードのページが開きます。)

以前お知らせしましたステンレスパッキンの取扱いについてはこちらからご覧いただけます。
TOP-P ステンレスパッキンの取扱いについて [漏れが発生した時のチェックポイント!]



  今月の哲人のことば

          仕事を取り扱う場合には 正しく核心を掴まなければならない。
                                             ゲーテ


 ※ステンレスは、雑菌が繁殖しにくい材質ですので、清潔に使用することができます。なお頻繁に交換が難しい
   高所、高温、高圧な危険な箇所に適しています。 分解洗浄は簡単になり、CIP洗浄は、時間を短縮できます。



これからも、ステンレス・パッキンをよろしくお願いいたします。



 TOKi通信はステンレスパッキンやノンパッキン溶接フェルールをご利用いただいていているお客様と資料ご請求やお問い
合せを頂きましたお客様にお送りしています。 今後弊社からのメール配信がご不要のお客様は、誠にお手数とは存じます
が配信担当の中山(nakayama@toki-eng.com)までその旨ご連絡いただきますようお願い申し上げます。




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