No.26
     平成23年 1月5日(水)
 
   
          


  新しい世界を築くために、パッキンの無い継手の開発を始めて6年の月日がたちました。
  お陰さまで食品から工業・医薬・化学・半導体・水素エネルギーへと範囲を広げ、技術を
  磨くことが出来、昨年は国内はもとより、海外においても大きな飛躍の年となりました。
  これからも一層精進して、福岡から世界へ!「継手革命」を推進してまいります。

                                TOKiエンジニアリング株式会社
                                代表取締役社長   小柳 悟




TOP-P ステンレス・パッキン 水圧テスト
ステンレス・パッキンの水圧テストをおこなっている時の写真をご覧ください。
ステンレス・パッキンをフェルールにのせて水圧テストの準備。
両側のフェルールを合わせます。 クランプバンド゙を締めます。 テスト開始。
フェルール内に水を注入。 ドレンコックからエアーを抜く。 圧をかける。 0.5MPa
1.0MPa → 1.5MPa → 2.0Mpa →
2.5MPa → 2.5MPa オーバー 漏れ無し。


TOP-F ノンパッキン・フェルール 水圧テスト
ノンパッキン・フェルールの水圧テストをおこなっている時の写真をご覧ください。
水圧テストの準備 ノン・パッキンフェルールと一般溶接フェルールを合せクランプで締める。
ドレンコックからエアーを抜く 水圧をかける → 1.0MPa
1.5MPa → 2.0MPa → 2.5MPa 漏れ無し


ステンレス・ブラインド パッキン

   ステンレス・ブラインドパッキンは、穴の加工調整により「オリフィス」として流量調整用にも
   ご利用いただけます。



Back Number 

  TOKi通信 No.1とNo.2は、HTMLではなくメールだけの配信でしたので、No.3からNo.20を掲載させていた
  だいております。 下の[No.のボタン]から各TOKi通信のバックナンバー各ページにリンクしていますので
  ご覧いただければ幸いです。

 2009年 2月配信(No.3)  エコ塾&九州ブランドデザイン2009  2009年 3月配信(No.4) 漏れが発生した時の検証方法
 2009年 4月配信(No.5) 事故原因の大半は継手からです。  2009年 5月配信(No.6) フェルール溶接時はヒズミにご注意ください。
 2009年 6月配信(No.7) ステンレスパッキン Q&A  2009年 7月配信(No.8) ROBOMEC'09 でのプレゼン内容。
 2009年 8月配信(No.9) 新世代の配管プラントです。  2009年 9月配信(No.10) オールステンレス製TOPバルブ
 2009年 10月配信(No.11) ステンレスパッキンの耐震性能。  2009年 11月配信(No.12) 水素エネルギー先端技術展2009報告。
 2009年 12月配信(No.13) Oリング不要のバルブが完成!  2010年 1月配信(No.14) TOKi通信バックナンバーのお知らせ。
 2010年 2月配信(No.15) KBCラジオで紹介されました。  2010年 3月配信(No.16) 日刊工業新聞水素用メタルパッキング
 2010年 4月配信(No.17) 事故原因の大半は継手からです。  2010年 5月配信(No.18) 企業リスクヘッジのご案内
 2010年 6月配信(No.19) ステンレス・パッキンの導入事例  2010年 7月配信(No.20) TOP-P ミニシリーズの紹介
 2010年 8月配信(No.21) TOP-PとF AタイプとBタイプの違い  2010年 9月配信(No.22) 水素エネルギー先端技術展2010
 2010年 10月配信(No.23) 水素エネルギー先端技術展報告  2010年 11月配信(No.24) 週刊ダイヤモンドWEB版の記事です
 2010年 12月配信(No.25) サニタリー配管部品の紹介  

提案です!

 ゴムパッキン、ガスケット、リングを使っている配管設備の部品を、パッキンレス化しませんか?
 リングを多用しているパーツから リングを使用せずに組み立てることが可能なパーツに変更してご提案いたします。
 「固定の継手箇所」から、ゴムパッキン、ガスケット、リングを無くして安全・安心な配管設備に変えてみませんか?
 ご相談、お問い合わせ等をお待ちいたしております。


                                      TOKiエンジニアリング㈱ 商品開発部

TOKi engineering TEL (092) 452-8678


  ECO 環境に優しい配管プラント

●ゴムやシリコンのパッキンは、交換の度に大量のゴミとして焼却処分されておりますが
  ステンレスパッキンは、洗浄して長期間繰返しご利用いただけますし ノンパッキン溶接
  フェルールはパッキンを使用しませんので環境にもやさしい配管プラントです。
 
 


    商品カタログ ダウンロード (カタログの画像をクリックしてください。ダウンロードのページが開きます。)

以前お知らせしましたステンレスパッキンの取扱いについてはこちらからご覧いただけます。
TOP-P ステンレスパッキンの取扱いについて [漏れが発生した時のチェックポイント!]



  今月の哲人のことば

         外交で勝つ。言論で勝つ。振る舞いで勝つ。その根本は誠実である。
                                             ピタゴラス


 ※ステンレスは、雑菌が繁殖しにくい材質ですので、清潔に使用することができます。なお頻繁に交換が難しい
   高所、高温、高圧な危険な箇所に適しています。 分解洗浄は簡単になり、CIP洗浄は、時間を短縮できます。



これからも、ステンレス・パッキンをよろしくお願いいたします。



 TOKi通信はステンレスパッキンやノンパッキン溶接フェルールをご利用いただいていているお客様と資料ご請求やお問い
合せを頂きましたお客様にお送りしています。 今後弊社からのメール配信がご不要のお客様は、誠にお手数とは存じます
が配信担当の中山(nakayama@toki-eng.com)までその旨ご連絡いただきますようお願い申し上げます。




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