No.33
     平成23年 8月1日(月)


  東日本大震災により被害を受けられました皆さまの
  一日も早い復旧、復興をお祈り申し上げます。



 今月のTOKi 通信は、第1回技術講習会と、アジアメディカル
 ショー での展示についてご報告いたします。.
  

  夏季休業のお知らせ

  弊社では、下記の通り休業いたしますので、あらかじめ御了承くださいますようお願いいたします。
  8月11日(木)通常営業 ・ 
8月12日(金)~8月15日(月)夏季休業 ・ 8月16日(火)通常営業

第1回 TOKiエンジニアリング㈱ 技術講習会

 取引先のお客様にご参加いただき 何故メタルで漏れないかをテーマに、「第1回 TOKi エンジニアリング㈱ 技術講習
 会」を、7月14日に開催いたしました。 ステンレスパッキンやノンパッキン溶接フェルールの原理や開発中の商品につ
 いて説明をさせていただきました。


第11回 アジア メディカル ショー 2011

 7月21日~23日の三日間、福岡国際センターにおいて、医療機器の発展と人に優しい安心・安全の医療を目指して
 をテーマとした 「第11回 アジア メディカルショー 」が開催されました
 当社も医療用としても注目され、お問い合せをいただいている ステンレスパッキンと、ノンパッキン溶接フェルール
 を展示いたしました。




耐震/安全 継手
              TOP-P ステンレス・パッキン    TOP-F ノンパッキン・フェルール

「メタルは漏れる」 から「メタルは漏れない!」 新しい技術のステンレス製パッキンです。
11Hzの強い振動下でも漏れません。 従来のサニタリー規格のゴムパッキンと同じサイズを品揃えしておりますので
入れ替えていただくだけで 「移香」が無く、「ゴムパッキンの異物混入」も無く、安心・安全です。
また、ノンパッキン・フェルールは、管接続部のパッキンを必要としない仕口継手ですから耐震性が高く、また作業効
率の向上と異物混入による事故を防止します。

ステンレス・ブラインド パッキン

   ステンレス・ブラインドパッキンは、穴の加工調整により「オリフィス」として流量調整用にもご利用いただけます。


Back Number 

  TOKi通信 No.1とNo.2は、HTMLではなくメールだけの配信でしたので、No.3からNo.32を掲載しております。
  下の画像をクリックしてください。TOKi通信バックナンバーのページが開きますのでご覧いただけます。


 ゴムパッキン、ガスケット、リングを使っている配管設備の部品を、パッキンレス化しませんか?
 リング・ゴムパッキンを使用せずに組み立てることが可能なパーツにオーダーメードでご提案いたします。
 「固定の継手箇所」から、安全・安心な配管設備に変えてみませんか?
 ご相談、お問い合わせ等をお待ちいたしております。

                                      TOKiエンジニアリング㈱ 商品開発部

TOKi engineering TEL (092) 452-8678


   ECO 環境に優しい配管プラント

  ●ゴムやシリコンのパッキンは、年間3万トン以上、焼却処分されております。
    ステンレスパッキンは、劣化が少なく、長期間繰返しご利用いただけますし 
    ノンパッキン溶接フェルール(継手)はパッキンを使用しませんので環境にも
    やさしい配管プラントです。
 
 


    商品カタログ ダウンロード (カタログの画像をクリックしてください。ダウンロードのページが開きます。)

以前お知らせしましたステンレスパッキンの取扱いについてはこちらからご覧いただけます。
TOP-P ステンレスパッキンの取扱いについて [漏れが発生した時のチェックポイント!]



  今月の哲人のことば

     挑戦するものが大きければ大きいほど勝利した時の喜びと充実は大きいのです!
                                         ロベルト・バッジオ


 ※ステンレスは、雑菌が繁殖しにくい材質ですので、清潔に使用することができます。なお頻繁に交換が難しい
   高所、高温、高圧な危険な箇所に適しています。 分解洗浄は簡単になり、CIP洗浄は、時間を短縮できます。



これからも、ステンレス・パッキンをよろしくお願いいたします。



 TOKi通信はステンレスパッキンやノンパッキン溶接フェルールをご利用いただいていているお客様と資料ご請求やお問い
合せを頂きましたお客様にお送りしています。 今後弊社からのメール配信がご不要のお客様は、誠にお手数とは存じます
が配信担当の中山(nakayama@toki-eng.com)までその旨ご連絡いただきますようお願い申し上げます。




TOKiエンジニアリングのホームページはこちらからご覧になれます。



※TOKi通信に関するご質問やご感想などについては下記宛までメールにてお送りいただければ幸いです。
E-mail : toki_engineering@toki-eng.com





 TOKi エンジニアリング株式会社