No.35
     平成23年 10月3日(月)

 平素より弊社をお引き立ていただき有難うございます

 今月のTOKi通信は、従来のユニオン式継手用のステン
 レス製パッキン(FS型)よりも大幅に性能がアップした新開
 発の(FG型・ステンレスパッキン)と、IDF, 1.0S用フェルール
 の無駄をなくした新型フェルールのAry(エリー)を紹介してい
 ます。
 商品カタログその他資料のページを更新していますので
 ご覧ください。

新開発 ユニオン式継手用
新型 Gate式 FG型・ステンレスパッキン
 御使用中のユニオン継手に使っている L型/H型のゴムパッキンと交換するだけで直ぐご使用になれます。
 ユニオンL型ゴムパッキン      ●ユニオン継手用 Gate式 FG型・ステンレスパッキン (SUS316L)    
ゴムから、ステンレスへ
製 品 仕 様
 ● サイズ : IDF規格  1.0S 1.5S 2.0S 2.5S 3.0S
 ● 鋼材種 : SUS 316L
 ● シール方法 : 継手内部で線シールを行なう   ※線シール=特許取得(TOKiエンジニアリング株式会社)
 特徴 1 : 継手内部で線シールを行なうためコンタミの心配がありません。
 特徴 2 : ステンレス製ですから、ゴムパッキンによる異物混入がなく 着香もおどろくほど気になりません。
   現在ご使用中のユニオン継手で、ご使用いただけます。
新開発 IDFサニタリー規格 1.0S配管用
新型 溶接フェルール  Ary (エリー)誕生!
 配管部が同じサイズのIDF, 1.0S フェルールと Ary.(エリー)との使用部品比較
 Ary (エリー)と、IDF,1.0Sのフェルール(継手)部分のサイズ比較(クランプバンド使用時)
 エリー用SUSパッキンと、1.0S用SUSパッキンの比較  エリー用フェルールと、IDF 1.0Sフェルールの比較

 IDF サニタリー規格の1.0S用配管と同サイズの配管径でご利用いただけるAry(エリー)を開発いたしました。
 IDF規格では、1.0Sと、1.5Sの継手部分(フェルール)のサイズが同じでしたので、1.0Sの細い配管パイプ(外径φ25.4)を使用
 していてもフェルール(継手)部分が大きくて、取扱いや配管の設置に難点がありました。
 新開発の Ary(エリー)は、1.0Sフェルールの無駄な部分をなくしたコンパクトな継手(フェルール)です。
 クランプバンド部分の出っ張りが小さいので配管の設置や取扱いがとても楽になります。
 使用するクランプバンドは、6A~15A用のクランプバンド゙がそのままご利用になれます。



耐震/安全 継手
              TOP-P ステンレス・パッキン    TOP-F ノンパッキン・フェルール

「メタルは漏れる」 から「メタルは漏れない!」 新しい技術のステンレス製パッキンです。
11Hzの強い振動下でも漏れません。 従来のサニタリー規格のゴムパッキンと同じサイズを品揃えしておりますので
入れ替えていただくだけで 「移香」が無く、「ゴムパッキンの異物混入」も無く、安心・安全です。
また、ノンパッキン・フェルールは、管接続部のパッキンを必要としない仕口継手ですから耐震性が高く、また作業効
率の向上と異物混入による事故を防止します。

ステンレス・ブラインド パッキン

   ステンレス・ブラインドパッキンは、穴の加工調整により「オリフィス」として流量調整用にもご利用いただけます。


Back Number 

  TOKi通信 No.1とNo.2は、HTMLではなくメールだけの配信でしたので、No.3からNo.34を掲載しております。
  下の画像をクリックしてください。TOKi通信バックナンバーのページが開きますのでご覧いただけます。


 ゴムパッキン、ガスケット、リングを使っている配管設備の部品を、パッキンレス化しませんか?
 リング・ゴムパッキンを使用せずに組み立てることが可能なパーツにオーダーメードでご提案いたします。
 「固定の継手箇所」から、安全・安心な配管設備に変えてみませんか?
 ご相談、お問い合わせ等をお待ちいたしております。

                                      TOKiエンジニアリング㈱ 商品開発部

TOKi engineering TEL (092) 452-8678


   ECO 環境に優しい配管プラント

  ●ゴムやシリコンのパッキンは、年間3万トン以上、焼却処分されております。
    ステンレスパッキンは、劣化が少なく、長期間繰返しご利用いただけますし 
    ノンパッキン溶接フェルール(継手)はパッキンを使用しませんので環境にも
    やさしい配管プラントです。
 
 


    商品カタログ ダウンロード (カタログの画像をクリックしてください。ダウンロードのページが開きます。)
カタログのページを更新しました。

以前お知らせしましたステンレスパッキンの取扱いについてはこちらからご覧いただけます。
TOP-P ステンレスパッキンの取扱いについて [漏れが発生した時のチェックポイント!]



  今月の哲人のことば

         どんな困難であろうと 人が最期まで克服 出来ないようなものは決してない
                                              ホイットマン 


 ※ステンレスは、雑菌が繁殖しにくい材質ですので、清潔に使用することができます。なお頻繁に交換が難しい
   高所、高温、高圧な危険な箇所に適しています。 分解洗浄は簡単になり、CIP洗浄は、時間を短縮できます。



これからも、ステンレス・パッキンをよろしくお願いいたします。



 TOKi通信はステンレスパッキンやノンパッキン溶接フェルールをご利用いただいていているお客様と資料ご請求やお問い
合せを頂きましたお客様にお送りしています。 今後弊社からのメール配信がご不要のお客様は、誠にお手数とは存じます
が配信担当の中山(nakayama@toki-eng.com)までその旨ご連絡いただきますようお願い申し上げます。




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E-mail : toki_engineering@toki-eng.com





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