No.42
     平成24年 5月 7日(月)

 平素より弊社をお引き立ていただき有難うございます。
 今月は、次の4商品について紹介します。
  1) TOP-P ステンレス・パッキン (Aタイプ)(Bタイプ)(Gタイプ)
  2) TOP-P ねじユニオン用ステンレス・パッキン (FG-L型)
  3) TOP-U ノンパッキン・フェルール(TOP-U)ねじユニオン用
  4) TOP-F ノンパッキン・フェルール (TOP-F) IDFフェルール用

 ※テレビ朝日の報道ステーションで、1月に放送された
 「常識を覆す金属パッキン」は、弊社のホームページで
 ご覧いただけます。http://www.toki-eng.com






  ※ステンレス・パッキン組込み時に御注意いただきたい内容は、前号(TOKi通信No.41)をご覧ください。No.41

    Smart Energy Japan 2012 in Osaka                 関西地区のお客様必見!
    2012年6月14日(木)~15日(金)に、インテックス大阪で開催されます
    「スマート エナジー ジャパン 2012 in Osaka」に出展いたします。
    関西地区のお客様は是非この機会にお立ち寄りください。

    Smart Energy Japan 2012 in Osakaのホームページ
    インテックス大阪への交通アクセス

耐震/安全 継手
              TOP-P ステンレス・パッキン    TOP-F ノンパッキン・フェルール

「メタルは漏れる」 から「メタルは漏れない!」 新しい技術のステンレス製パッキンです。
11Hzの強い振動下でも漏れません。 従来のサニタリー規格のゴムパッキンと同じサイズを品揃えしておりますので
入れ替えていただくだけで 「移香」が無く、「ゴムパッキンの異物混入」も無く、安心・安全です。
また、ノンパッキン・フェルールは、管接続部のパッキンを必要としない仕口継手ですから耐震性が高く、また作業効
率の向上と異物混入による事故を防止します。

ステンレス・ブラインド パッキン

   ステンレス・ブラインドパッキンは、穴の加工調整により「オリフィス」として流量調整用にもご利用いただけます。


Back Number 

  TOKi通信 No.1とNo.2は、HTMLではなくメールだけの配信でしたので、No.3~No.41 を掲載しております。
  下の画像をクリックしてください。TOKi通信バックナンバーのページが開きますのでご覧いただけます。


 ゴムパッキン、ガスケット、リングを使っている配管設備の部品を、パッキンレス化しませんか?
 リング・ゴムパッキンを使用せずに組み立てることが可能なパーツにオーダーメードでご提案いたします。
 「固定の継手箇所」から、安全・安心な配管設備に変えてみませんか?
 ご相談、お問い合わせ等をお待ちいたしております。

                                      TOKiエンジニアリング㈱ 商品開発部

TOKi engineering TEL (092) 452-8678


   ECO 環境に優しい配管プラント

  ●ゴムやシリコンのパッキンは、年間3万トン以上、焼却処分されております。
    ステンレスパッキンは、劣化が少なく、長期間繰返しご利用いただけますし 
    ノンパッキン溶接フェルール(継手)はパッキンを使用しませんので環境にも
    やさしい配管プラントです。
 
 


    商品カタログ ダウンロード (カタログの画像をクリックしてください。ダウンロードのページが開きます。)

以前お知らせしましたステンレスパッキンの取扱いについてはこちらからご覧いただけます。
TOP-P ステンレスパッキンの取扱いについて [漏れが発生した時のチェックポイント!]



  今月の哲人のことば

   君の義務を果たすことを試みるがよい。 君がいかなる人間であるかがすぐにわかるはずだ
                                                   ゲーテ 


 ※ステンレスは、雑菌が繁殖しにくい材質ですので、清潔に使用することができます。なお頻繁に交換が難しい
   高所、高温、高圧な危険な箇所に適しています。 分解洗浄は簡単になり、CIP洗浄は、時間を短縮できます。



これからも、ステンレス・パッキンをよろしくお願いいたします。



 TOKi通信はステンレスパッキンやノンパッキン溶接フェルールをご利用いただいていているお客様と資料ご請求やお問い
合せを頂きましたお客様にお送りしています。 今後弊社からのメール配信がご不要のお客様は、誠にお手数とは存じます
が配信担当の中山(nakayama@toki-eng.com)までその旨ご連絡いただきますようお願い申し上げます。




TOKiエンジニアリングのホームページはこちらからご覧になれます。



※TOKi通信に関するご質問やご感想などについては下記宛までメールにてお送りいただければ幸いです。
E-mail : toki_engineering@toki-eng.com





 TOKi エンジニアリング株式会社