No.46
     平成24年 9月 3日(月)


 平素より弊社をお引き立ていただき有難うございます。
 9月になっても暑い日が続いていますが、少しずつ夜が
 長くなって、ちょっと秋の気配も感じられるようになりました。
 今月のTOKi通信は、ステンレスパッキンのサイズその他
 についてお知らせしています。

 ※テレビ朝日の報道ステーションで、1月に放送された
 「常識を覆す金属パッキン」は、弊社のホームページで
 ご覧いただけます。http://www.toki-eng.com


TOKi通信のBack Number にもご利用いただける情報がたくさんあります!

  TOKi通信は、2009年の12月から配信を開始して、今月で3年9ヶ月目となりました。
  お客様から、よくお問い合せをいただく ステンレスパッキンの取付けに関しての内容やステンレスパッキンを直ぐ
  ご使用いただけるIDFフェルールのフェルール角20°のサイズやISOフェルールのサイズ 各種クランプバンドの
  サイズなど、弊社のホームページより詳しい内容やリアルタイムな情報をお届けしています。
  バックナンバー、18からのTOKi通信へ下のボタンから直接ジャンプしてご覧になれますので是非ご利用ください。



TOP-P ステンレス・パッキン のサイズ/鋼材種/種類

サイズ  8A
鋼材種  SUS316L
種 類  Aタイプ
備 考  ISO 配管内径φ10.5 フェルールパッキン溝P27.5
サイズ  10A
鋼材種  SUS316L
種 類  Aタイプ
備 考  ISO 配管内径φ14  フェルールパッキン溝P27.5
サイズ  15A
鋼材種  SUS316L
種 類  Aタイプ
備 考  ISO 配管内径φ17.5 フェルールパッキン溝P27.5
サイズ  Koyoタイプ 20A
鋼材種  SUS316L
種 類  Aタイプ
備 考  Koyo専用フェルール用
サイズ  IDF 1.0S
鋼材種  SUS316L
種 類  Gタイプ
備 考  通常在庫品  NC製作  配管内径φ23  フェルールパッキン溝P43.5
サイズ  IDF 1.5S
鋼材種  SUS316   ※特注でSUS316L製作可 NC製作
種 類  Aタイプ ・ Bタイプ ・ Gタイプ(Gタイプは SUS316L)
備 考  通常在庫品  プレス製作  配管内径φ35.7  フェルールパッキン溝P43.5
サイズ  IDF 2.0S
鋼材種  SUS316   ※特注でSUS316L製作可 NC製作
種 類  Aタイプ ・ Bタイプ ・ Gタイプ(Gタイプは SUS316L)
備 考  通常在庫品  プレス製作  配管内径φ47.8  フェルールパッキン溝P56.5
サイズ  IDF 2.5S
鋼材種  SUS316   ※特注でSUS316L製作可 NC製作
種 類  Aタイプ ・ Bタイプ
備 考  通常在庫品  プレス製作  配管内径φ59.5  フェルールパッキン溝P70.5
サイズ  IDF 3.0S
鋼材種  SUS316   ※特注でSUS316L製作可 NC製作
種 類  Aタイプ ・ Bタイプ
備 考  通常在庫品  プレス製作  配管内径φ72.3  フェルールパッキン溝P83.5
サイズ  IDF 3.5S
鋼材種  SUS316L
種 類  Aタイプ ・ Bタイプ
備 考  通常在庫品  NC製作  配管内径φ85.1  フェルールパッキン溝P97
サイズ  IDF 4.0S
鋼材種  SUS316L
種 類  Aタイプ ・ Bタイプ
備 考  通常在庫品  NC製作  配管内径φ97.6  フェルールパッキン溝P110
サイズ  IDF 4.5S
鋼材種  SUS316L
種 類  Aタイプ
備 考  通常在庫品  NC製作  配管内径φ108.3  フェルールパッキン溝P122
サイズ  IDF 5.0S
鋼材種  SUS316L
種 類  Aタイプ
備 考  通常在庫品  NC製作  配管内径φ133.8  フェルールパッキン溝P146
サイズ  IDF 6.0S  8.0S / ISO150A  200A   ※特注品
鋼材種  SUS316L
種 類  Aタイプ
備 考  受注生産品  NC製作  配管内径φ159.2 φ2.08.3 Fパッキン溝P174 P225

耐震/安全 継手
              TOP-P ステンレス・パッキン    TOP-F ノンパッキン・フェルール

「メタルは漏れる」 から「メタルは漏れない!」 新しい技術のステンレス製パッキンです。
11Hzの強い振動下でも漏れません。 従来のサニタリー規格のゴムパッキンと同じサイズを品揃えしておりますので
入れ替えていただくだけで 「移香」が無く、「ゴムパッキンの異物混入」も無く、安心・安全です。
また、ノンパッキン・フェルールは、管接続部のパッキンを必要としない仕口継手ですから耐震性が高く、また作業効
率の向上と異物混入による事故を防止します。

ステンレス・ブラインド パッキン

   ステンレス・ブラインドパッキンは、穴の加工調整により「オリフィス」として流量調整用にもご利用いただけます。

Back Number 

      TOKi通信 No.1とNo.2は、HTMLではなくメールだけの配信でしたので、No.3~No.45 を掲載しています。
      下の画像をクリックしてください。TOKi通信バックナンバーのページが開きますのでご覧いただけます。


 ゴムパッキン、ガスケット、リングを使っている配管設備の部品を、パッキンレス化しませんか?
 リング・ゴムパッキンを使用せずに組み立てることが可能なパーツにオーダーメードでご提案いたします。
 「固定の継手箇所」から、安全・安心な配管設備に変えてみませんか?
 ご相談、お問い合わせ等をお待ちいたしております。

                                      TOKiエンジニアリング㈱ 商品開発部

TOKi engineering TEL (092) 452-8678


   ECO 環境に優しい配管プラント

  ●ゴムやシリコンのパッキンは、年間3万トン以上、焼却処分されております。
    ステンレスパッキンは、劣化が少なく、長期間繰返しご利用いただけますし 
    ノンパッキン溶接フェルール(継手)はパッキンを使用しませんので環境にも
    やさしい配管プラントです。
 
 


    商品カタログ ダウンロード (カタログの画像をクリックしてください。ダウンロードのページが開きます。)

以前お知らせしましたステンレスパッキンの取扱いについてはこちらからご覧いただけます。
TOP-P ステンレスパッキンの取扱いについて [漏れが発生した時のチェックポイント!]



  今月の哲人のことば

                 敵のいない人間は 真の友もいない
                                           テニスン 

 
アルフレッド・テニスン
 初代テニスン男爵(Alfred Tennyson 1809年8月6日~1892年10月6日)はヴィクトリア朝時代のイギリス詩人。美しい措辞と韻律を持ち
 日本でも愛読された。
生涯と作品
 リンカーン州サマズビーに牧師の子として生まれる。1831年までケンブリッジ大学に学び、1827年兄のチャールズやフレデリクとともに
 詩集「Poems by TwoBrothers」を出版したが、単独の詩集「Poems Chiefly Lyrical」(1830年)はジョン・キーツの影響を示している。次いで
 1833年「シャロットの妖姫「The Lady ofShalott」を発表したが酷評され、以来10年間沈黙する。
 1832年に学友のハラムと大陸を旅行するがその翌年にハラムが急死し、強い衝撃を受けて彼を弔う長詩「イン・メモリアム」を書き始め、
 十数年にわたる自己の思想の成長をも織りこんで1849年に完成させた。友人の死と進化論によって揺れ動く信仰をうたった詩であり、
 序詩は「つよき神の子、朽ちぬ愛よ」として賛美歌275番に収録されている。1842年「Poems by Alfred Tennyson」で名をなし1845年に年金
 を授与された。1847年に叙事詩「The Princess」を発表し、1850年ウィリアム・ワースの後継者として桂冠詩人となった、この年に結婚して
 いる。1855年「Maud」、1859~64年にかけてアーサー王伝説に取材した「国王牧歌」や、哀れな水夫の物語詩「イノック・アーデン」1864年を
 発表し、1884年にはテニスン男爵に叙せられた。1889年の短詩「砂洲を越えて」は辞世の歌として名高い。1892年に死去し、ウェストミンス
 ター寺院に埋葬された。葬式では愛唱した賛美歌、「聖なる、聖なる、聖なるかな」が歌われた。次男ハラム(後の第2代オーストラリア総督)
 が爵位を継いだ。現在、テニスン男爵の爵位は6代目のデヴィッド・テニスン(1960年生まれ)が継承している。

※ステンレスは、雑菌が繁殖しにくい材質ですので、清潔に使用することができます。なお頻繁に交換が難しい
高所、高温、高圧な危険な箇所に適しています。 分解洗浄は簡単になり、CIP洗浄は、時間を短縮できます。



これからも、ステンレス・パッキンをよろしくお願いいたします。



 TOKi通信はステンレスパッキンやノンパッキン溶接フェルールをご利用いただいていているお客様と資料ご請求やお問い
合せを頂きましたお客様にお送りしています。 今後弊社からのメール配信がご不要のお客様は、誠にお手数とは存じます
が配信担当の中山(nakayama@toki-eng.com)までその旨ご連絡いただきますようお願い申し上げます。




TOKiエンジニアリングのホームページはこちらからご覧になれます。



※TOKi通信に関するご質問やご感想などについては下記宛までメールにてお送りいただければ幸いです。
E-mail : toki_engineering@toki-eng.com





 TOKi エンジニアリング株式会社